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【最新版WC ver2.6対応】 「配送方法」タブの設定 【WooCommerce設定ガイド】

2016年6月にWooCommerce バージョン2.6がリリースされ、新機能「Shipping Zones(配送地域)」の導入により、地域別の配送方法の設定が可能になりました。配送方法の設定についてバージョン2.5.xまでとは仕様・管理画面が大きく変わったので、以前公開した解説記事(バージョン2.5.xまで対応)とは別に、最新版2.6.xに対応した「配送方法」タブの設定について解説します。

 

【注意】
WooCommerceの最新版バージョン2.6.xは、旧バージョン2.5.xまでとは仕様・設定画面が大きく変わっています。本記事はWooCommerce最新版バージョン2.6.xに基づいて解説しています。バージョン2.5以下をお使いの方はこちらの記事をお読みください『【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定(WC ver2.5.xまで)』

 

旧バージョン2.5.x以下からのアップデートについて

※WooCommerce最新版で新規にショップを立ち上げる場合は全く考慮する必要のない内容なので、ここは読み飛ばしてください。

一応、旧バージョンの設定を引き継いでそのまま使うことができる

WooCommerceを、旧バージョン2.5.x以下から最新版2.6.xにアップデートしても、それまでに設定していた配送方法はそのまま引き継いで使うことができます。(特に設定をいじる必要はありません。)後方互換用のLegacy(遺産)として当面は使えるようです。実際にテスト環境でアップデートを行いましたが、旧バージョンで設定していた内容がそのまま引き継がれていました。

一度でもオフにすると二度と使用できない

引き継いだ配送方法の設定は一度でもオフにすると、完全に削除されて二度と使うことはできません。これも実際に試しましたが、「配送方法タブ」の設定画面から旧バージョンで設定した配送方法のメニュー(リンク)自体が消えます。

アップデートは慎重に

WooCommerceの最新版2.6.xでの変更点は配送方法だけではありません。マイアカウントページの仕様変更やいくつかのテンプレートファイルが追加・修正されていたりと、配送方法以外にも変更点があります。現在使用しているテーマがWooCommerceの最新版に対応しているか確認したうえで、テーマも含めてアップデートを行う必要があります。

 

WooCommerce 2.6以降での配送方法の設定

WooCommerceの「配送方法」タブの設定画面には、WordPress管理画面から「WooCommerce」>「設定」>「配送方法」と進みます。

「配送オプション」メニュー

【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送オプション」メニュー ver2.6.x
【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送オプション」メニュー ver2.6.x

配送地域、配送クラスの前に配送オプションを設定しておきましょう。特に難しい設定はありません。
※一部文言が変更されていますが、配送オプションについては旧バージョンとほとんど変わりありません。

 

計算

  • 「カートページの送料計算機を有効にする」 : 有効にしたほうが良いでしょう。 これもお客さまにとっての分かりやすさのために有効にするべきと考えます。
    ※全国無料配送、全国一律送料など、全てのお客様に同じ送料が適用されるようなショップ運営の場合は無効にした方が良いでしょう。
  • 「住所が入力されるまで、送料を隠す」 : 基本的に無効で良いでしょう。

 

配送先

基本的には、「顧客の請求先住所を基本とする」で良いでしょう。

※ここで「顧客の請求先住所を基本とする」を選択しても、お客様は任意で請求先と別の配送先を指定することが可能です。(支払いページで”ご注文者とは別の住所へお届けしますか?”というチェックボックスが表示され、チェックを入れると入力項目が表示されます。)

 

設定のおおまかな流れ

WooCommerce バージョン2.6以降では、以下の手順で配送方法を設定します。

  1. 配送地域の設定
  2. 配送方法の設定
  3. 配送クラスの設定(必要な場合のみ)

配送地域を複数設定する場合は1~3を配送地域の数だけ繰り返し行います。

 

基本的な設定方法

全国または地域ごとに送料無料or一律料金というシンプルな料金体系であれば簡単に設定することが可能です。このケースでは前項の「1.配送地域の設定」「2.配送方法の設定」のみで配送方法を設定します。

 

1.配送地域の設定

【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送地域」メニュー ver2.6.x
【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送地域」メニュー ver2.6.x

「配送地域を追加」ボタンをクリックし、新たに表示された空の項目に入力していきます。

  • 「地域名」はフリーテキストで任意に設定することができます。
  • 「地域」はドロップダウンリストで全都道府県が表示されます。(日本語環境の場合)また、複数選択することも可能です。「日本」を選択すると日本全国が対象地域になります。

 

例えば、
地域名:関東地方、地域:茨城県, 栃木県, 群馬県, 埼玉県, 千葉県, 東京都, 神奈川県
地域名:北海道・沖縄、地域:北海道,沖縄県
という感じで設定します。

設定が完了したら左下の「変更を保存」ボタンを押します。配送地域の設定はこれだけです。

 

2.配送方法の設定

配送地域の地域名をクリック(または地域名にマウスポインタを当てた時に下に出る「表示」のリンクをクリック)すると、配送方法の設定画面が表示されます。

【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送地域」メニュー – 配送方法の追加 ver2.6.x
【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送地域」メニュー – 配送方法の追加 ver2.6.x

右下の「配送方法を追加」ボタンをクリックすると、ドロップダウンリストが表示されるので、「無料配送」または「定額送料」を選択します。(※配送方法「店頭渡し」については本記事では扱いません。)

ドロップダウンリストで選択した配送方法が表示されますので、そのタイトルをクリック(またはタイトルにマウスポインタを当てた時に下に出る「設定」のリンクをクリック)します。その配送方法の詳細設定画面が表示されるので、金額・条件を設定します。

 

「無料配送」

「無料配送」の詳細設定画面
「無料配送」の詳細設定画面

 

タイトル

ここで入力した内容が支払い時に表示されます。
全国一律で送料無料の場合は “全国送料無料”など、お客さまにとって自分が含まれることが明確に分かるようなタイトルを付けると良いでしょう。
クーポンや金額などの条件を付ける場合は、タイトルにも条件を簡潔に含めると良いでしょう。例:”3000円以上購入で送料無料”

 

送料無料は必要です…

項目名の日本語訳が少し変ですが、ここでは送料無料になる条件を選択します。

  • 「N/A」 : 無条件で送料無料になります。
  • 「有効な送料無料クーポン」 : お客様が送料無料クーポンを適用した場合に無料になります。
  • 「無料になる注文金額」 : お客様の購入額が次項で指定した金額以上の購入額の場合に送料無料になります。
  • 「無料になる注文金額やクーポン」 : 最小注文金額以上の購入額またはクーポン適用により送料無料になります。
  • 「無料になる注文金額やクーポン」(一番下の選択肢) : 翻訳ミス?又はWooCommerce本体のミス?でしょうか...よく分かりません。使用しないほうが良いでしょう(※この現象は2016年6月現在、WooCommerceバージョン2.6.1で発生しています。旧バージョンでも同じ現象が発生していました。)

 

無料になる注文金額

送料無料になる最小注文金額を数値で入力します。(例:3000

 

【無料配送の設定例】 日本全国送料無料の場合
地域名→「全国(任意の名称で構いません)」、地域→日本、配送方法→「無料配送」、条件:N/A(デフォルト)

 

「定額送料」

「定額送料」の詳細設定画面
「定額送料」の詳細設定画面

※配送クラス費用については次項で説明します。

 

メソッドのタイトル

「定額送料」でも良いですが、「全国一律○○円」や「△△地方一律送料☓☓円」とすると分かりやすいと思います。
ここで入力した内容が、お客様の支払い時に配送方法の名称として表示されます。

 

税ステータス

  • 「課税」
  • 「なし」

送料は消費税の課税対象になるので、必ず「課税」を選択する必要があります。
この項目では、定額送料を課税対象にするかどうかを設定します。但し、「税」タブの「標準税率」メニューで消費税が配送料に適用されるように設定されている場合のみ、この項目の設定は機能します。「税」タブの設定方法についてはこちらの記事で解説しています→ 『【WooCommerce設定ガイド】 「税」タブの設定』

 

配送料を税込み1000円に設定するには、この項目で「課税」を選択、「税」タブで消費税を配送料に適用するように設定し、次項の「金額」で”926″と入力します。

以下に支払いページでの表示例を載せます。(使用テーマ:StoreFront、支払いページのスクリーンショット)

支払画面での「定額送料と税額」の表示例
支払画面での「定額送料と税額」の表示例

金額

定額送料の金額を数値で入力します。(例:926

※税抜き金額を入力します。

 

【定額送料の設定例】 本州(四国、九州含む):800円、北海道・沖縄:1500円の場合
地域名→「北海道・沖縄(任意の名称で構いません)」、地域→北海道,沖縄県、配送方法→「定額送料」、金額:1500円
地域名→「その他の地域(最初から用意されているもの)」、地域→設定の必要なし(北海道,沖縄以外に自動的に適用されます)→「定額送料」、金額:800円
※「その他の地域」は自分で作成した配送地域以外に適用されますので、北海道,沖縄以外にも自分で作成した配送地域に設定されている都府県がある場合は、その都府県は「その他の地域」の設定が適用されません。

 

 

基本的な配送方法の設定はこれで終わりです。
簡単に言うと、「地域」を決めて、「無料」か「料金」を設定するだけです。

 

配送クラスを利用した送料の設定

多くの場合、前項までの基本的な設定方法で送料の設定は可能だと思います。また、複雑な送料設定はあまり使わないほうが良いです。理由は後述します。

しかしながら、とても大きい商品や重い商品、特別な梱包を必要とするような商品の場合、どうしても一律料金で扱うことが難しいこともあります。そのような場合は「配送クラス」を利用し、商品ごとに送料の設定を行うことができます。

 

配送クラスとは

簡単に言うと、商品毎に設定できる送料のオプションです。配送クラスが設定された商品を購入しようとすると、支払い時に配送クラスに基づいた送料計算が行われます。

例えば

  • 「30kg以上の重さのある商品は、通常送料よりも高い料金を請求したい」
  • 「商品サイズの3辺合計が160cmを超える商品は、通常送料よりも高い料金を請求したい」

など、特別な送料を設定する場合に使用します。

「30kg以上の重さのある商品は、通常送料よりも高い料金を請求したい」という場合は「重量超過(仮称)」という配送クラスを作成し、該当する商品に配送クラスを設定します。配送方法の設定で、配送クラス「重量超過」の送料を仮に3000円と設定すると、この配送クラスが設定されている商品を購入する際に送料に3000円が加算されます。

次項で具体的な配送クラスの設定手順を説明します。

 

配送クラスの設定

配送クラスの設定は以下の順番で行います。

  1. 配送クラスの作成
  2. 商品に配送クラスを設定
  3. 配送地域ごとに配送クラスの送料を設定

 

1.配送クラスの作成

【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送クラス」メニュー ver2.6.x
【WooCommerce設定ガイド】 「配送方法」タブの設定 – 「配送クラス」メニュー ver2.6.x

右下の「配送クラスを追加」ボタンをクリックし、新たに表示された空の項目に入力していきます。

  • 配送クラス : 配送クラス名を任意に入力します。日本語も使用できます。
  • スラッグ : 配送クラスのスラッグを入力します。半角英数字と”-“(ハイフン)、”_”(アンダースコア)が使用できます。
  • 説明 : 配送クラスの説明を入力できます。入力しなくても特に問題はありません。

入力が完了したら、左下の「配送クラスを保存」ボタンを押します。これで配送クラスの作成は終わりです。

 

2.商品に配送クラスを設定

配送クラスを作成したら、該当する商品に配送クラスを設定します。
商品編集ページの「商品データ」欄の「配送方法」タブを表示し、「送料区分」の項目で、前項[1.配送クラスの作成]で作成した配送クラスを選択します。

商品編集ページでの配送クラスの設定
商品編集ページでの配送クラスの設定

配送クラスに該当するすべての商品に同じように設定します。

 

3.配送地域ごとに配送クラスの送料を設定

配送方法の設定画面(配送地域設定画面で地域名をクリックして表示される画面)で、「配送方法を追加」ボタンを押して、「定額送料」を追加します。(※配送クラスを設定可能な配送方法は「定額送料」のみです。)

「定額送料」の詳細設定画面を開くと、「配送クラス費用」の欄に[1.配送クラスの作成]で作成した配送クラスの項目が表示されます。

「定額送料」の詳細設定画面
「定額送料」の詳細設定画面

配送クラスの送料設定には、金額を指定する方法や、パーセンテージ、計算式を使用する方法があります。

 

金額を指定する方法

設定例:3000

任意の金額を数値で指定します。

 

パーセンテージを使用する方法

設定例:[fee percent=”10″ min_fee=”500″ max_fee=”2000″]

この指定方法は、商品合計額に対するパーセンテージと、下限・上限金額を指定します。
percentには割合を、min_feeとmax_feeには金額を数値で設定します。

上記設定例では、
商品合計額が3000円の場合の配送クラスによる送料:500円(下限金額が適用 ※パーセンテージによる金額が下限を下回るため)
商品合計額が10000円の場合の配送クラスによる送料:1000円(パーセンテージが適用、10000×10/100=1000)
商品合計額が50000円の場合の配送クラスによる送料:2000円(上限金額が適用 ※パーセンテージによる金額が上限を上回るため)
となります。

 

商品個数を使った計算式を使用する方法

設定例:1000*[qty] [qty]は商品の個数に置き換えられて計算されます。(qtyは数量を意味するquantityという単語の略です。)

上記設定例では、1000円×カート内にあるこの配送クラスが設定された商品の個数という意味になります。

 

商品の合計金額を使った計算式を使用する方法

設定方法:[cost]*0.3

[cost]は商品の合計金額に置き換えられて計算されます。

上記設定例では、商品の合計金額の30%が送料として加算されるという意味になります。しかしながら、上記「パーセンテージを使用する方法」でも同じことが設定可能なので、[cost]の使い道が良くわかりません。(あくまでも個人的見解です。。。)

 

【算出形式】

この項目では配送クラスによる送料の総額の計算方法を指定します。選択肢は「合算」か「最大値」のどちらかです。

  • 配送クラス毎:それぞれの配送クラスの送料 → それぞれの配送クラス毎の送料を合算します。
  • 注文毎:最も高額な配送クラスの送料を請求 → 配送クラス毎の送料の中で最も高額なものが送料として適用されます

 

これで配送クラスの送料の設定は終わりです。

 

配送クラスを持たない商品に対する、計算式を利用した送料の設定

「定額送料」の詳細設定画面には、自分で作成した配送クラスとは別に「配送クラス費用はありません」という項目があります。項目名の日本語訳が少し変ですが、この項目は自作の配送クラスが設定されていない商品に対して、自作の配送クラスと同様にパーセンテージや計算式を使った送料を設定することができます。

例えば、「どの商品でも1個につき500円の送料」という設定をする場合は、”500*[qty]”と設定します。この場合、配送クラスを作成したり、すべての商品に配送クラスを設定する必要はありません。

 

★疑問

WooCommerce2.6の配送方法の新機能を確認していた時に、なぜ配送クラスは商品毎に設定するのに、配送クラス毎の送料の設定で「商品合計額に対するパーセンテージ」や「商品合計額を変数として計算式で扱える([cost])」という機能があるのか?という疑問を抱きました。

おそらくは「配送クラス費用はありません」という擬似的な配送クラスの為の機能だと思います。(これも個人的な見解です。)

「全商品」あるいは「自作の配送クラスが設定されるような特殊な商品を除く大半の商品」に対して、単なる定額送料だけでなく、条件や計算式による送料設定を可能にする機能として用意されているのだと思います。

それでも「商品合計額に対するパーセンテージ」という送料の設定は、現実的にどういうケースで利用するのかイメージできませんが...何かの量り売りなど、サイズや重量が商品価格と比例するようなケースでしょうか。

 

ここまで最新版WooCommerce 2.6.xの配送方法の設定について説明してきましたが、旧バージョンとの大きな違いは

  • 地域ごとに異なる送料を設定できる
  • 配送クラスの有無に関わらず、「無料」「一律料金」だけでなく、条件や計算式による送料設定ができる

の2点です。

WooCommerceのアップデートにより、細かく複雑な送料設定が可能になりましたが、使いこなさなければいけないというものではありません。ショップを訪れるお客さまにとっては明朗で分かりやすく、かつ運営者として送料が利益を圧迫し過ぎないような設定が理想的です。

次項では、WooCommerceの機能とは関係ありませんが、送料の考え方について簡単に書きました。参考になれば幸いです。

 

送料の考え方

WooCommerceの機能として地域別配送料や商品ごとの個別配送料の設定(配送クラス)が可能ですが、細かく設定してしまうとお客様にとっては分かりにくくなります。

お客様にとっては、注文ページ(支払いページ)を見るまで送料が分からないのは不安です。また、細かく設定された送料を合算して670円になるよりも、ショップ上で常に「全国一律送料800円」と表示してある方が金額は高いですが、お客さまにとっては後者の方が分かりやすく安心してカートに商品を入れやすいです。

送料を分かりやすい一律料金に設定すると、まとめ買いやついで買いがしやすく、結果として客単価が上がると言われています。

送料設定の方針

あくまでも個人的な見解ですが、以下の様な方針で送料を検討すると良いと思います。

高単価商品

扱う商材の単価が高く利益額に対する送料の影響度が少ない場合は一律送料もしくは一律で送料無料にするのが良いと思います。高額な商品の購入を検討されるお客様に、商品そのもの以外のことで悩むことがないようにするべきです。

低単価商品

扱う商材の単価が低い場合は利益額に対する送料の影響度が大きく、無条件で一律送料にすることは難しいと思います。その場合は、「3000以上のお買い上げで送料一律500円」、「10000円以上のお買い上げで全国送料無料」のように一定金額以上の購入で送料を一律料金にすると良いかと思います。商品一つ一つの利益額は低くても、ある程度の購入金額があれば一律送料の影響度を許容範囲内に抑えることができます。平均客単価の上昇も期待できます。

 

送料は出来る限りシンプルな料金体系が望ましいと思います。

「配送方法」タブの設定はこれで終わりです。次は「アカウント」タブの設定です。

 

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