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【WooCommerce設定ガイド】 「一般」タブの設定

この記事ではWooCommerce(ウーコマース)設定の「一般」タブの設定について解説します。WooCommerceの「一般」タブの設定画面には、WordPress管理画面から「WooCommerce」>「設定」>「一般」と進みます。

 

基本設定

WooCommerce「一般」タブの設定 - 基本設定
WooCommerce「一般」タブの設定 – 基本設定

 

販売拠点

実際にショップ管理を行う場所(オフィスの所在地等)で良いかと思います。

 

販売を展開する国

「販売する国を限定する」を選択すると「特定の国」という項目が表示されるので、「日本」を選択します。
※海外向けサイトの場合は任意の国を指定して下さい。

 

デフォルト顧客住所

「住所がありません」を選択します。 この項目は(入力前の)お客様のデフォルトの住所を設定しておくオプションです。

 

通知テキスト
ショップ立ち上げ時には有効にする必要はありません。 この項目はサイト全体で表示されるテキストを有効にするかどうかのオプションです。 有効にした場合は、「通知テキストの内容」という項目が表示されますので、そこにサイト共通で表示させる文章を登録します。

 

 

通貨オプション

WooCommerce「一般」タブの設定 - 通貨オプション
WooCommerce「一般」タブの設定 – 通貨オプション

 

通貨

ショップで使用する通貨の種類を決定します。「日本/円(¥)」を選択します。(※海外向けサイトの場合は任意の通過を指定して下さい。)

 

貨幣記号の表示位置

貨幣記号を表示する位置を決定します。 好きな表示形式を選んで良いと思いますが、一般的には「左側スペース(空白)(¥ 99.99)」が見やすいと思われます。

 

3桁ごとの区切り文字

表示価格の桁区切りの文字(記号)を決定します。 基本的にそのままで良いです。

 

小数点の区切り文字

表示価格の小数点の切り文字を設定します。 基本的にそのままで良いです。通貨で日本円を指定している場合は小数点以下は使用しません。 ※海外向けサイトの場合は小数点以下を使用することもあると思いますが、区切り文字は基本的にこのままで良いでしょう。

 

小数点以下の桁数

表示価格の小数点以下の桁数を設定します。 「0」と入力します。小数点以下化が表示されなくなります。
※海外向けサイトの場合は任意の桁数を設定して下さい。使用通貨がドルやユーロの場合は小数点以下2桁までの表示にしていることが一般的です。

 

 

「一般」タブの設定はこれで終わりです。次は「商品」タブの設定です。

 

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